どうも、ボンジリーヌです。4月に開催したBLOWにはみなさんお越しいただけたでしょうか?私も仕事の合間を縫って、ちらりと覗いてきました。
今回は会員制ホテルというラグジュアリーな空間かつ、なんだかお洒落なケータリングまであって、“ギョーカイ人”気分を堪能できましたね。いやぁ、ライターの仕事は基本的に裏方ですので、本当に地味なんです(笑)。大体のライターさんは、取材と撮影以外はパソコンの前に向かっているはず。えっ、もしかしてみなさんそうじゃないのかしら……。
というわけで、今回のBLOWを写真で振り返りましょう。

そうそう、こんな会場でしたね。

お陰様で大盛況です!

イケメンなお兄さんがケータリングを用意してくれていました。

会場中央にはこんなオブジェを用意して……
* EFFECTOR *

* QBRICK. *

各ブランドが新作をディスプレイ!

「EFFECTOR」はご存知っロックテイスト。個人的にEFFECTOR男子、好きです(笑)。
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ROCKスピリットを残しつつも、カジュアルにかけられるのが「effector」らしいですね。

EFFECTORのシスターブランド「Wolden.」。クラシックをベースとしながらも、素朴でちょっとかわいらしいデザインが魅力。ユニセックスなラインなので、カップルでかけるのも良さそう。

本物志向の人にオススメの「BJ Classic Collection」。福井の職人さんが作っているだけあって、温もりを感じるデザインですね。

「American Optical」ってサングラスのイメージが強いですが、メガネもあるんですよ。ちなみに、現存するメガネメーカーのなかでは世界最古だそうです。

存在感のあるプラスチックフレームが得意な「QBRICK.」。大人の遊びゴコロを感じますね。

さまざまな音楽カルチャーをデザインソースに用いた「A.D.S.R.」。ファッションに合わせていくつか欲しい!

2012年にLAを中心に世界中で展開がスタートした「HOLLYWOOD ROGER CLUB」。このモデルは925シルバーを使用。かっこいい!

テンプルとフロントをネジ無し口一付けで連結した、独特な構造の「MARKUS T」。スーツに似合いそうなフレームですね。

上品なデザインが目を引くデンマーク発の「prodesign denmark」。繊細かつカラフルなテンプルは、大人の女性に似合いそう。

1969年にロンドンのナイツブリッジで誕生した「CULTER AND GROSS」。このポップさはたしかにロンドンっぽい!

シンプルだけど「おっ!」と目を引く「GLCO」のフレーム。デザイナーのギャレット・レイトのお父さんは、オリバーピープルズの創始者なんですね。
おっと、今回はここまで。残りは次回ご紹介します。ちゃんと近日中にアップするので、安心してくださいね~。では!
今日のメガネソング:ばらの花/くるり
いまでこそメガネのバンドマンってたくさんいますけど、やっぱりくるりがメガネロックの先駆けのイメージ(eastern youthは通っていない世代なので)なんですよね。一時期メガネをやめていたVo.岸田氏ですが、最近はまたかけているようです。やっぱり岸田さんはメガネがいい!